ワーク・ライフ・バランス推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp 産学恊働女性キャリア支援 -東海大学モデル- Wed, 30 Mar 2011 11:44:24 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.1 人生は焦らず、自分のペースで。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201103-2014.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201103-2014.html#comments Wed, 30 Mar 2011 11:40:17 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=2014 どのような研究をしていますか?

saito_m1.jpg研究者、教員を目指したのはどうしてですか?
現在、河川・湖沼にすむさまざまな生物(主に底生動物と魚類)を群集という観点から研究しています。はじめは、湧水に生える梅花藻(バイカモ)という水草の上にどうして多様な生物が棲息しているかを研究していました。その後、さまざまな水圏にて群集の多様性の解明を目的として研究しています。研究者を目指した理由は、最初はカッコイイから、研究所の先輩方がなっているので、憧れがありました。一度、専業主婦の期間があり、研究と離れて自分と研究について考える期間がありましたが、再度研究員として大学で研究の楽しみを再確認し、現在の職に至っています。

ワーク・ライフ・バランスはどのように考えていますか?

理想では、このような言葉を気にしなくても、男であれ女であれ、人生において仕事と家庭の両立が出来る世の中になって欲しいと思います。私は子どもを2009年に出産し、現在、夜遅くまで研究は出来ません。しかし、その前から、研究室の学生さんには、研究は月曜から金曜の9時から18時のみの対応を約束してもらっています(勿論、例外はあります)。きっかけは、外国の研究者をみてみると、優秀な人でも彼らが前述の時間帯のような短時間の集中した研究をしていたので、実際行ってみました。案外、学生さんとの研究はある程度うまくいっています。現在、国をあげてこのような取り組みが行われているのですが、ワーク・ライフ・バランスが流行りでなく世の中に浸透していって欲しいと考えています。

理系を目指す女性に一言エールを

「その日を精いっぱい生きてみようかな」という感覚で、毎日生きている結果が現在なので、理系を目指す女性にエールを送る余裕はなく、女性だから、科学者だから、奥さんだから、お母さんだから、と人に言われても、個人的にはどうふるまうのがベストか解りません。でも、どのような生き方をしてゆくにしろ、困難があると思いますし、完璧な人生はないかと思います。夢を山に例えると、登り方(ルートのとりかたや歩き方)は個人によって変わってきます。焦らず、変に肩肘はらずに、自分のペースでいくのも一つの道だと思います。

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東海大学教職員のための「妊娠・出産・育児・介護に関する手続きガイド」を作成しました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-info/201103-2003.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-info/201103-2003.html#comments Thu, 24 Mar 2011 15:05:51 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=2003 ワーク・ライフ・バランス推進室では教職員のための「妊娠・出産・育児・介護に関する手続きガイド」を作成しました。この手続きガイドは妊娠・出産・介護・職場復帰したとき、東海大学ではどのような制度があり、どのように利用できるのか、学内の手続方法を具体的に説明しています。また、教員のための育児に関する短時間勤務制度についての運用モデルも掲載しています。ご希望の方はワーク・ライフ・バランス推進室までご連絡ください。

お問い合わせ・申し込みの際はこちらをご覧ください。

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日々発見。子どもの成長が私自身のエネルギー。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201103-1991.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201103-1991.html#comments Thu, 24 Mar 2011 15:01:10 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1991 どのような研究をしているのですか? 研究者を目指したのはどうしてですか?

医薬品や機能性材料などの合成過程におけるさまざまな反応の開発をしています。企業との共同研究を通じて、製品開発に繋げることができればいいなと思っています。もともと小・中学校の頃から理科が好きで、将来は企業で研究を続けたいと考えていました。しかし、縁あって青山学院大学の助手に就くことになりました。それまで、私自身の中に教員になるという選択肢は全くありませんでしたが、大学は興味あることを突き詰められる環境が整っているし自由度が高いので、結果的にはよかったと思っています。

ワーク・ライフ・バランスはどのように考えていますか?

昨年(2010年)長男を出産し、産後休暇の後3カ月の育児休暇を取りました。預ける保育園がなかなか見つからず苦労しましたが、今年2月に大学に復帰しました。所属学科の先生方のご理解もあり、少しずつ教育・研究の場に復帰できています。夫は家にいる時に食事を作ったり子どもをお風呂に入れたりしてくれますが、帰りが遅いため私が責任を負うことが多くなります。家に帰っても研究のことを考えてしまうため完全に子育てに専念できるということはありませんし、学校にいても子供のことや家のことが気になります。どちらにしても学校と家庭と完全に分けることは難しいです。子どもが生まれて研究の時間が減ったという感はありますが、子どもは日々の成長が目に見えるので毎日が新たな発見の連続です。また、そのことが私自身のエネルギーになっているかなと思います。

研究者を目指す女性へ一言メッセージをお願いします。

理系をめざす女性が少ないと言われていますが、化学は女性が多い分野なので私の場合は身の回りに女性の研究者がいらっしゃいました。また、祖父が化学者でしたので、博士課程に進学することについて家族からの反対はありませんでした。研究の過程では、予想された結果がきれいにまとまることもありますが、予想外の結果が出てきてそれが一つの理論としてまとまることもあり、いずれも研究者の醍醐味を感じます。自然の生き物や現象に興味があったら、ぜひそれを突き詰めてみてください。

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「花ひらく未来へ 理系女子のキャリア発見BOOK」を作成しました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-info/201103-1963.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-info/201103-1963.html#comments Tue, 01 Mar 2011 04:27:04 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1963 この度、東海大学学長室ワーク・ライフ・バランス推進室では「花ひらく未来へ 理系女子のためのキャリア発見BOOK」を作成しました。このリーフレットは、東海大学の卒業生からのメッセージ、東海大学の産学連携、女性研究者を取り巻く環境、ワーク・ライフ・バランス推進室の活動についてご紹介しているものです。ご希望の方はワーク・ライフ・バランス推進室までご連絡ください。

花ひらく未来へ 理系女子のキャリア発見BOOK

お問い合わせ・申し込みの際はこちらをご覧ください。

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女性研究者インタビュー(私のワーク・ライフ・バランス)のページを追加しました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/other/201102-1995.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/other/201102-1995.html#comments Mon, 28 Feb 2011 03:10:15 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1995 女性研究者インタビュー(私のワーク・ライフ・バランス)のページを追加しました。

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教育・研究活動と母親業のバランスを考えながら。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1901.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1901.html#comments Mon, 28 Feb 2011 03:03:47 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1901 研究者を目指したのはどうしてですか?

もともと勉強は嫌いではなかったので、大学3年生のときには院へ進学したいと考えていました。また運がよかったことに、院生時代に研究機関で働く機会が与えられ、第一線で働く研究者の方々と接する事ができたことはとても刺激になりました。将来的には音声や音響など、とにかく音に関わる研究機関に就職したいと考えていました。現在は大学教員となり、教育と研究の両方をバランスよく行うために悪戦苦闘している毎日です。

ワーク・ライフ・バランスはうまく取れていますか?

子どもも2歳を過ぎ、子どものいる生活にも徐々に慣れてきた気がします。普段は沼津キャンパスと清水キャンパスでそれぞれ2日ずつ授業を持ち、あいている日に研究日を取り、さらに湘南キャンパスでの会議に出席したり、という生活なので、時間的にはまだまだ厳しく研究は思うように進まないという焦りはあります。授業は1限には入れないように配慮してもらい、自宅と三つのキャンパスを車で移動しています。子供は沼津キャンパス近くの保育園に預けていますが、大学内に保育所があればいいなと思うこともあります。
家庭では、夫は都内まで新幹線通勤で、両親は遠方ですから、恵まれた環境ではありませんが、育児に協力をしてもらえるので助かります。子どもが病気の時には、夫と交代で勤務を休みました。掃除サービスや食材配送なども利用しています。
今回、女性研究者支援制度で支援員の派遣を受けて、自分のできない時間や時間のかかる作業を分担してもらい、とても助かりました。今年度は昨年度よりも自分なりに研究活動に打ち込むことができた気がします。研究支援員派遣のおかげだと感じています。

これからどんな研究をしたいのですか?

現在は日本語のイントネーションの意図や、感情との関係について実験・研究を続けていますが、いつか本来の専門である音声学・実験音声学を授業で教えることができればと考えています。これまでの私の研究は基礎研究に分類されることが多いものでしたが、今は何か社会に役立てるものを生み出したい、例えば、人と機械のコミュニケーションとか機械翻訳などの分野で、音声と感情、音調などの研究を産学連携の形で進めていければと思っています。

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何よりも研究が好き、知的好奇心を持ち続けて。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1899.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1899.html#comments Mon, 28 Feb 2011 03:02:17 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1899 どのような研究をしているのですか? 研究者を目指したのはどうしてですか?

高校生の頃、飢餓に苦しむアフリカのこどもたちを知ったことで、食糧問題に興味を持ち、農学への道を志しました。砂漠化地域で植物を育てるために、植物の環境ストレス耐性の解明を始めました。そこで着目したのが雑穀で、悪環境下でも収穫量を伸ばせる作物や品種を見つけ、そのメカニズムの解明と品種改良に取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランスはどのように考えていますか?

就職した東海大学では、専任教員の女性は私一人 という職場環境でしたが、作物学分野では当然のことだったのでとくに違和感は覚えませんでした。夫は育児も家事もあまり協力的ではありませんし、本音では私に研究や仕事をしないで夫の仕事の手伝いや家庭主婦業に専念してほしいと思っているようです。育児と家事をしながらの研究は大変ですが、こどもの成長を目の当たりにできるというのは至高の楽しみです。現在小学4年生の息子は農学に対してほとんど興味がなく、地球環境や昆虫には興味を示すようになったものの、将来はサッカー選手になりたいと言いつつ、ゲームに夢中の日々を送っています。
私が出産した頃は、育児休業を取得する教員は無く、上司からも取るべきではないと言われたため、生後4カの息子を保育園に預けて産休後すぐに職場復帰しました。今は、「東海大学男女共同参画宣言」や「ワーク・ライフ・バランス推進室」もできたため、東海大学内の制度整備や風土・環境も少しは変わってきているように思います。まだまだワークとライフのバランスが取れているとは言えませんが、とにかく目の前の仕事に取り組み、時間と闘いながら仕事と家庭の両立を模索している毎日です。

研究者を目指す女性へ一言メッセージをお願いします。

どんな仕事でも同じですが、研究者になるということも生易しいことではないので、一生の仕事にするという覚悟が必要です。そのためには、何よりも研究が好きで、知的好奇心と問題を解決しようとする努力がなければならないと思います。私の場合には、恩師の稲永 忍先生が女性研究者の育成に優れておられたので、のびのびと研究ができる環境でした。研究に対して強い意志を持ち続けることできるなら、研究者への道を進んでください。理系の女性研究者が増えることは大歓迎です。

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研究をあきらめたくない。その気持ちが両立の支えに。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1886.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/interview/201102-1886.html#comments Mon, 28 Feb 2011 03:01:12 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1886 研究者、教員を目指したのはどうしてですか?

学位取得後、企業で研究職として働くことも考えましたが、大学のPDや助手として働きながら、学生と一緒に研究をすることの楽しさをあらためて認識しました。そこで、研究と教育の両方ができる大学教員を希望しました。任期付の職が続き、将来に不安もありましたが、専門分野を変えても、引越しが必要でも、とにかく研究を続けることができる環境に身を置くことを最優先してきました。あきらめることができなかったですね。

ワーク・ライフ・バランスはどのように考えていますか?

一時はどちらかに偏っていても、振り返ってみたら充実した人生だったと思えるようにできたらいいなと思っています。夫と勤務先が離れていたために結婚当初から別居していましたので、平日は仕事、週末は家庭優先という週末婚生活が続きましたが、運よく夫の転勤で結婚8年目に同居できるようになりました。その後子どもを授かり、2010年に出産しました。育児休業を取得するか、短時間勤務制度を利用するか、産後休暇のみ取得するか迷いましたが、所属学科の先生方のご協力で担当授業数を減らしてもらうことができ、結局、2ヵ月の産後休暇だけで復帰しました。復帰直後は家庭を優先していましたが、実験がメインの研究テーマということもあり、研究がなかなか進まないというもどかしさを感じ、毎日の保育環境を整えました。夕方5時には保育園へのお迎えで帰宅する生活になり、以前のようには研究時間を取れなくなりましたが、子どもを預けているのだから、なおさらしっかり研究しようと頑張れる気持ちになります。

理系を目指す女性に一言エールを。

博士課程に進む女子学生が少ないので残念に思っています。身近にロールモデルが少なく将来のことを考えると不安になってしまうのかもしれませんが、研究がおもしろいと感じるなら、ぜひ頑張ってもらいたいです。もっともっと女性研究者仲間が増えることを願っています。私は今も学生時代からの女性研究者ネットワークに助けられています。オフィシャルでもプライベートでも。ネットワークは本人が望めばいつでも誰とでもつながることができます。学生時代からの仲間は私の宝物になっています。

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中央三井信託銀行「公益信託林女性自然科学者研究助成基金」「公益信託山村富美記念女性自然科学者研究助成基金」募集のお知らせ(2011.3.31募集締切) http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-grant/201101-1829.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-grant/201101-1829.html#comments Sun, 23 Jan 2011 02:14:03 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1829 中央三井信託銀行が実施する「研究助成金」情報をお知らせします。

「公益信託林女性自然科学者研究助成基金」募集 
 (締切日:2011年3月31日[当日消印有効])

「公益信託山村富美記念女性自然科学者研究助成基金」募集 
 (締切日:2011年3月31日[当日消印有効])

※募集要項、申請書は中央三井信託銀行のホームページからダウンロードできます。
 http://www.chuomitsui.co.jp/koueki/index.html

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シンポジウム「さらに羽ばたく女性研究者たち 研究支援とワーク・ライフ・バランス―3年間の取組報告―」を開催しました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201101-1822.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201101-1822.html#comments Sun, 23 Jan 2011 02:02:32 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1822 2011年1月14日(金)に「さらに羽ばたく女性研究者たち 研究支援とワーク・ライフ・バランス―3年間の取組報告―」をFORUM246(神奈川県伊勢原市)で開催しました。これは、「産学協働女性キャリア支援東海大学モデル」の取り組みも最終年を迎え、この3年間の活動と成果を学内外に報告するために実施したものです。

まず、「産学協働」のテーマに合わせ、基調講演には産業界で活躍されている内海房子氏(NECラーニング株式会社 代表取締役執行役員社長)を迎え、「企業におけるワーク・ライフ・バランス」をテーマにお話し頂きました。続いて、ワーク・ライフ・バランス推進室の谷俊子(特任助教)より、「女性研究者支援モデル育成」事業の3年間の取り組みについて報告し、今後も支援を継続する必要性、重要性について述べました。また本事業の主役である女性研究者より、それぞれの研究経過と研究支援制度を利用した成果報告の発表が行われました。

パネルディスカッションでは、いろいろな立場や状況にある先生から、研究者を目指したきっかけや家族の理解、育児と家庭の両立、今後の支援についての要望など、さまざまなお話がありました。さらに懇親会では、学生と教員との交流、女性研究者同士の交流、他大学の方との交流など、多くの意見交換が行われ、大変有意義な1日となりました。

参加者からは「支援の必要性は以前から感じているが改めて再認識した」「支援によって研究が進められたことや、役に立った支援内容が女性研究者の実体験などの話から良くわかった」「優れた研究者に男女はないと思うが、多様なライフイベントを経験した人材が増えると良いと思う」「支援利用者の発表はどれもすばらしかった。建前ではなく実質的に本支援が機能していることに感銘した」「自分自身を振り返り、今後のワーク・ライフ・バランスを深く考えられました。とてもパワーを頂きました」という感想がありました。

東海大学ニュース記事

 

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湘南キャンパスで「祝日一時保育」(2010年度12月)を実施しました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201101-1805.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201101-1805.html#comments Thu, 06 Jan 2011 06:46:20 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1805 2010年12月23日(祝・木)、東海大学湘南キャンパス内で一時保育施設を開設しました。これは湘南キャンパスに在職・在籍されている方が祝祭日に保育所を確保できない場合の一時保育施設として開設したものです。

今回、利用人数が最多の6名となりました。当日は、保育専門事業者から派遣されたベビーシッターさんたちが保育室を開設し、一時保育が行われました。子どもたちはすぐに仲良くなり、湘南キャンパスのお散歩やお部屋の中での折り紙、パズルなどを楽しんでいました。

また、利用した方からは「年齢が異なる子どもたちと過ごせて良かった」「もう少し安いと利用しやすい」といった感想をいただきました。

湘南キャンパスで「祝日一時保育」

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「平成22年度男女共同参画推進に関するシンポジウム」が開催されました。 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201012-1755.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201012-1755.html#comments Mon, 13 Dec 2010 11:53:13 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1755 12月11日(土)、TKP東京駅日本橋ビジネスセンター5 階「 ホール5C」で、社団法人日本私立大学連盟「女性研究者支援モデル育成」事業私立大学採択11校による、「平成22年度男女共同参画推進に関するシンポジウム-私立大学における男女共同参画に係る環境整備と促進」が開催されました。

私大連会長の白井克彦・早稲田大学学事顧問の開会あいさつに始まり、河村潤子氏(文部科学省)による基調講演の後、棚村政行氏(早稲田大学女性研究者総合研究所長)から、私大連加盟大学への「男女共同参画に関するアンケート」結果が報告されました。また日本大学、津田塾大学、立教大学、関西大学の総長・学長から、各大学における男女共同参画推進状況の報告があり、今後の課題などが討議されました。

シンポジウムの前には、文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業の私立大学採択校11校による当該事業及び大学における男女共同参画の動きについてポスターセッションが行われました。東海大学もポスターを掲示し、多くの参加者から質問や相談を受けました。

平成22年度男女共同参画推進に関するシンポジウム

平成22年度男女共同参画推進に関するシンポジウム

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東海大学産学連携フェア2010が開催されました(湘南キャンパス) http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201012-1743.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-report/201012-1743.html#comments Thu, 09 Dec 2010 16:37:00 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1743 2010年12月8日(水)、東海大学湘南キャンパス17号館2階ネクサスホールで「東海大学産学連携フェア2010」が開催されました。7分野・83件の研究シーズを紹介するポスターセッションや産学連携セミナー、企業と学生のコラボレーションによる産学連携の魅力というテーマでパネルディスカッションが行われました。研究支援制度を利用している先生も参加し、企業との交流、情報交換の場となりました。また、女子学生、女子院生も多数参加し、来場者への研究説明を熱心に行う姿が見られました。

沼津教養教育センター田頭先生
沼津教養教育センター田頭先生
(研究支援制度利用教員)
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東海大学シンポジウム「さらに羽ばたく女性研究者たち 研究支援とワーク・ライフ・バランス~3年間の取組報告~」開催のご案内 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-event/201012-1494.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-event/201012-1494.html#comments Fri, 03 Dec 2010 02:32:37 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1494 「産学協働女性キャリア支援東海大学モデル」の取り組みも最終年を迎え、この3年間の活動と成果を学内外に報告するためにシンポジウムを開催します。「産学協働」のテーマに合わせ、基調講演には産業界で活躍されている理系出身の女性を招聘し、お話をいただきます。また本事業の主役である女性研究者にスポットをあて、彼女たちの研究成果の発表やライフスタイルに関する自由なディスカッションをメインにしたプログラムです。興味のある方はぜひご参加ください。
 

日時: 2011年1月14日(金)
13:00-17:10
会場: FORUM246(神奈川県伊勢原市石田350)大会議室
小田急線愛甲石田駅下車徒歩約10分
託児: 有り(無料)
託児をご希望の方は事前にお申込みください。

 
<プログラム>
※プログラムは変更になる場合もあります。

【開会挨拶】
田中康夫(東海大学副学長)

【基調講演】
「企業におけるワーク・ライフ・バランス」
内海房子氏(NECラーニング株式会社代表取締役執行役員社長)

【取組紹介】
「産学協働女性キャリア支援東海大学モデル」の3年間の取組紹介
谷俊子(東海大学学長室ワーク・ライフ・バランス推進室)

【支援制度利用者による研究成果と成果報告】
斎藤裕美(札幌キャンパス 生物理工学部海洋生物科学科)
河内明子(湘南キャンパス 理学部物理学科)
松井泰子(湘南キャンパス 理学部情報数理学科)

【パネルディスカッション】
「女性研究者のライフスタイルに関して」
斎藤裕美(札幌キャンパス 生物理工学部海洋生物科学科)
河内明子(湘南キャンパス 理学部物理学科)
松井泰子(湘南キャンパス 理学部情報数理学科)
藤川知栄美(湘南キャンパス 工学部光・画像工学科)他
コーディネーター:谷俊子(東海大学学長室ワーク・ライフ・バランス推進室) 

【閉会挨拶】
平岡克己(東海大学学長室ワーク・ライフ・バランス推進室室長)

【懇親会】
17:30-19:00 会費制(1,000円)

チラシ
参加申込書
ダウンロード(PDF)
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第6回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始のお知らせ(2011.2.28募集締切) http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-grant/201012-1518.html http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/wlb-grant/201012-1518.html#comments Fri, 03 Dec 2010 02:14:48 +0000 東海大学 WLB推進室 http://www.wlb.u-tokai.ac.jp/?p=1518 日本ロレアルが実施する第6回「ロレアル~ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集をお知らせします。

日本ロレアル「第6回ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集
(締切日:2011年2月28日[消印有効])
※応募用紙は日本ロレアルホームページからダウンロードできるほか、
  ワーク・ライフ・バランス推進室でも配付しています。

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